面接の質問:最近読んだ本・例(就職活動対策)

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面接の質問:最近読んだ本の例

こちらもよく聞かれますね。また、タイトルだけではなく、あらすじ・感想などを聞かれたり、作家さんの話に発展するなど、色々な可能性があるのが怖いですね。

■本を読まない方へ:簡単な本を1冊読みましょう

こればかりは1度、読むことをお勧めします。「本が嫌い。」「そんな時間がない」という方には、新書のビジネス書をお勧めします。ビジネス書は大学の教科書よりも簡単です。お奨めは中谷彰浩さんの書籍です。例えば、入社3年目までに勝負がつく77の法則という本があります。この本は、1冊の内容が77個に分かれているわけですから、目次をみて、気になったものを3つくらいピックアップして5ページ程度を読めば終了です。

ただ、その著者の本を2冊・3冊くらい知っておいた方が良いかもしれません。著者の話に発展する可能性があります。最近では、池上彰さんが良いかもしれないですね。「最近気になるニュース」の質問にも使えそうです。 この方の場合は、「分かりやすい話し方」などの書籍以外の話に発展する可能性が高いです。

■どんな本を読めば良いの?

ビジネス書・文学・小説あたりが無難です。とある会社の面接官と意気投合し、調子に乗ってブッタとシッタカブッタという漫画を使いましたが、今思えば、ギャンブルのようなものですね。大学院時代に受けた企業で、きちんと内定をいただき、働いていた会社ですよ。

■基本的な回答例

まずは、「本のタイトルと著者」を答えます。説明を求められたら、「簡単な内容→特に興味深かったところ→自分の意見」という順番に答えてください。面接官から質問があった場合は、それに対応していきましょう。

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