面接の質問:趣味・特技(就職活動対策)

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面接の質問:趣味・特技のネタ(就活対策)

面接では、良く聞かれる趣味・特技です。何を答えていいものか分かりにくいですが、少なくとも「知っている人であれば、話を広げられるくらいの情報を載せる」ということを心がけるようにしてください。ページの最後に動画をご用意していますので、お楽しみに。(私が作ったものではありません。ただのリンクです。)

■趣味・特技を回答するときに必要な情報

基本は、下記の3つを1から順番に説明することです。

  1. 結論
  2. 補足
  3. 得られたこと・理由・目標のうちの、どれから1つ(もしくは2つ)

■趣味・特技を答えるときのポイント

「趣味・特技をどのように仕事に生かすか」「日常にリフレッシュする方法があるか」のどちらかをアピールするように心がけてください。たとえば、大人数で行う趣味・特技を持っていること述べ、間接的に協調性をアピールする手などがあります。また、リフレッシュの例については、このページの最後にご紹介している動画で確認してもらうことができます。

■趣味・特技のネタが思い浮かばないのですが・・・

何でも良いんです。スポーツなどのように分かりやすいものではなく、料理、洗濯、掃除だってOKです。本当に何もないのであれば、現在皆さんがやっているインターネットが良いと思います。理由は後でご紹介しますね。

ちなみに私は読書でした。インターネット上の意見を見ると、「読書・映画鑑賞・音楽鑑賞・ウォーキングなどは地味」と書かれているのですが、私から言わせれば「地味って何さ!」という感じです。多いと1年に300冊以上読む私にとっては誇れる趣味ですよ。

■結論・補足は必ずセットで

地味な趣味(笑)でも、きちんと補足を付ければ差別化(他の人と差をつけること)ができます。

以上のように「結論→補足」というセットで回答すれば、具体性をアピールできますし、面接官も話を広げやすくなります。何よりも、話題を自分の得意な方向に話を持っていくことができます。もちろん、音楽鑑賞や映画鑑賞、スポーツなどあらゆる趣味にも共通しますので、必ず実践してくださいね。

○私の場合

私は大学での就職活動では「読書です。年間に150冊程度読みますが、最近は新書を読んでいます。」を使いました。これで、「最近読んだ本は何ですか?」という質問を封じることができます(笑) ちなみに、大学院では「緑茶のペットボトル製品の飲み比べ」と書きました。1社しか受けてはいませんが、話が広がりました。

■【重要】下記の3つの内のひとつを付け加えよう

「私の趣味は読書です。新書や小説を年間150冊程度読みます。」などの後に、読書から得られたこと、読書をしている理由などを述べましょう。実は、ここが最も大切なポイントです。「自分は、こういう意思を持って行動しているんだ」というアピールをできます。面白エピソードを話すよりは断然オススメです。

■まとめ・結論

趣味や特技は、常識を逸さない程度であれば何でも構いません。「特別なものにしないと!」と思って、あまり知りもしないものを使ってしまうと、話が膨らんだときに墓穴を掘ってしまいます。正直に、自分が得意な分野で勝負しましょう。

○補足:インターネット

最近の趣味で増えてきそうなのはインターネットでしょうか?インターネットというと娯楽というイメージがあるかもしれませんが、私なら臆さず使えます。なぜなら、インターネットを使う目的は「情報収集・情報共有・情報発信」と豊富です。ただ補足や目的を「収集」にすると、面接官からの質問パターンが膨大すぎて、予測がたてられません。あらかじめ、分野を指定しておくか、「共有」「発信」の使用をオススメしたい所です。

○補足:料理・掃除

料理ができる人は、きちんと計画を立て、順番通りに行うことで複数のものを同時に作ることができます。計画性のほかにも効率良く動くというアピールにもなります。

5Sという言葉をご存知ですか?清掃・整理・整頓・清潔・躾の頭文字をまとめたもので、職場のスローガンとして、すっかり定着しました。より良い環境で働くことは、色々な効果があります。特に、世界に誇る日本のKAIZEN(改善)は、整理・整頓による所が大きく、より効率的・効果的な作業をする環境を創ることができます。環境を創ることができます。大切なアピールポイントなので2回書きました。もちろん、マメな性格をアピールしても良いですけどね。

■特技も基本は同じ

一番最初に挙げた3つの情報を述べればOKです。ちなみに私は、趣味の延長線上で話をする準備をしておきました。読書であれば「速読」などですね。「速読」まではいかなくても、「他人よりも早い。1時間で新書1冊は読み終わる」などで良いでしょう。もちろん、これだけで終わりにせず「どのように役立つか」「最終的な目標は何か」などが必要です。

Youtube(動画)で趣味の受け答えの例を確認する

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