ひとつの質問に対して使う時間

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ひとつの質問に対して使う時間

面接において、ひとつの質問に対し、どれだけの時間をかけて回答すれば良いのでしょうか。

■志望動機・自己PRなどは1分で

集団面接のときは1分厳守!個人面接のときは2分くらいかけてもいいかもしれません。ですが、2分間というのは意外に長いです。できれば、1分少々に止めたいところです。

■趣味・特技などはシンプルに

「趣味は読書です。特に池上彰さんの本を読みます。」「特技はスキューバーダイビングです。最近はシパダンに行きました」などで構いません。おそらく、面接官の方は質問をしてくれて、話が膨らむケースが多いです。ただ、面接官が話しを膨らませてくれない場合は、1分間話しておきたいですね。そのあたりの見極めは難しいです。

■1分にこだわろう!1分間スピーチ

実際に就職してからのお話ですが、報告・連絡・相談に1分以上の時間をかけられても困ります。話しが上手な人は、大事なことをすべて1分以内で伝えることができます。話しが長いと聞き手はイライラします。また、「長い」ということは「余計な話が含まれる」ということもであるので、尚更です。

何についてでも良いので、1分間で説明できるトレーニングをすると良いでしょう。「自分が今まで受けたサービスで印象に残ったもの」「携帯電話のお気に入りの機能」「自分が読んだ本の紹介」など、本当に何でもOKです。

実際に時間を測ってやってみましょう。1分がいかに短いかを体感できるはず!

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