就職活動における自己分析の方法

SPリンク
基本情報
就職活動の流れ(トップ)
絶対にしてはいけない失敗
主要の就活サイト
狙い目の就活サイト
看護・福祉・介護・薬剤師のサイト
動き出す前の準備
就職課はマイナスをゼロにする場所
自己分析の方法
自己分析ツール
企業分析・業界分析の方法
履歴書の書き方・面接対策
面接における話の時間
志望動機
自己PR・自己アピール
短所と長所
趣味と特技
最近読んだ本
最近気になるニュース
私の就活体験記
2005年新卒として 大学編
2007年新卒として 大学院編
2009年 転職活動
その他・書籍・体験談など
履歴書を書くのが大変だったので

自己分析の方法

自己分析は面接・履歴書・エントリーシートなど、あらゆる点で必要になります。いわば、基本中の基本です。自分を知ることが内定への第一歩です。

■「過去・現在・未来」の自分を知る

「未来のなりたい自分を明確にすること」「未来のなりたい自分と、現在の自分とのギャップを知ること」が大切です。

自分史で過去を知る

自分史と言っても、文章を書くわけではありません。箇条書きで簡単に書きましょう。 忘れていることは書かなくて結構です。学校での出来事、所属いた部活、委員会、習い事、そのほか印象に残った出来事を年代順に箇条書きしてみましょう。

私は、自分史の箇条書きを書いているうちに、できあがった年表に意味がないと悟りました(笑。ですが、とても大きな収穫がありましたよ。それは、書いている間に、過去の自分の考えや行動のパターンを分析することができたのです。

私は部活人間でしたから、部活の箇条書きが最も濃密になりました。入る部活を決める際に意思決定ひとつにしても、自分を思い出すことができます。

自分の力と他己分析で現在を知る

ここで行うのは、自分のベースとなっている性格の調査です。詳しくは、短所と長所に書いてありますが、自分・家族・友人にそれぞれ短所・長所を挙げてもらうという方法です。

また、自分だけで構わないので、苦手なもの(こと)・得意なもの(こと)も挙げてみると良いでしょう。無理やり10個ずつひねり出して下さい。

過去を知り、現在を知ることで、未来を知る

ここまでのことをやってくると、自分の行動パターンが見えてきます。私はひたすら「安定」を求める性格でした。小さいころから、新しいものに手を出すのが苦手でした。習い事を無理やりやらされ、高校進学・大学進学についても不安だらけでした。

まぁ、ここから「堅実性」という便利な言葉を見つけました。そして、何よりも、言葉を裏付けるだけの経験談を山ほど見つけることができました。もちろん、良い面も悪い面もです。そして、悪い面は短所の1つ以外をひた隠しにし、良い面をたくさんアピールするのです。

自分を知れば自信が持てる。そして、自信が伝わる

私は、面接で話す内容にまったくの疑いを持ちませんでしたので、自信を持って話すことができました。あとは、それを受け入れてくれるかどうかの問題です。それは、企業によって異なります。みなさんも、自分を受け入れてくれる企業に入ることが幸せであると感じるようになってもらいたいと思います。

自己分析ツールをご紹介しています。

リクルートが運営している求人サイトです。新卒歓迎の求人があるのに、新卒はリクナビやマイナビにしか目を向けません。このようなサイトやフリーペーパーにも求人はあります。
カリスマ就職予備校講師による就活プログラムです。会社選び・SPIエントリーシートの書き方・印象的な志望動機・面接NGワード・圧迫面接などなど就職活動に必要な能力を身に付けることができます。

このページのトップへ

リアルな就職活動小説

一発逆転システムの就活に挑む
SPリンク