引用文献・参考文献・著作権

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引用文献・参考文献・著作権

レポートや卒業論文には、引用にはルールがあります。きちんとルールを守らないと著作権法という法に触れてしまいますので、しっかりとルールを守りましょう。

■引用・参考にしたら出所を明記する

内容はいたって単純です。「レポートに使ったら、その文献の情報を載せておく」ということです。

■引用のルール

樋口は次のように言っている。『私は「イエス・ノー」を答えるのが小論文。そうでないのが作文」と教える。』1)

■参考文献・引用文献一覧の書き方

書籍やサイトによって微妙に異なりますが、基本的には「著者名・文献名・出版社・出版年」を書きます。引用の場合は、最後にページ数も加えます。 なお、大学や教授によって書き方が定められている場合もあります。指定がある場合は、必ず確認してください。

1) 樋口裕一著 『発信力 頭のいい人のサバイバル術』 文春新書、2007年。

また、論文・雑誌内の論文、洋書、Webサイトなどの媒体によって、内容も変わります。以下は洋書の例です。

2) Leonard, D & Swap, W., "Deep Smarts": HBS, MA, 2005.

重複しますが、参考文献・引用文献の書き方は書籍・サイトごとに異なります。大学や学部で指定があれば、それに従い、それ以外の場合は、課題を出した方に伺うと良いでしょう。

私はこの本で学習しました。安い・薄い・分かりやすいの3拍子が揃っています

■レポート共有サイト・オススメ書籍

レポート・小論文・卒業論文の書き方はこれ一冊で学ぶことができます。薄い・安い・簡単の3拍子揃っている上に、色々な参考文献の書き方などもあり、重宝します。内容についてはテーマ・構成立てから行うので、1から学習できます。
ぎりぎり合格のための論文マニュアルです。文章を成就に見せる細かいテクニックが多く、就職活動の小論文対策などにも役立つ本です。また、小論文対策の本にも関わらず笑いながら読めます。
レポート共有サイトです。あらゆるジャンルのレポートをダウンロードしたりアップロードしたりすることができます。著作権には注意しましょう。くれぐれも丸写し・コピペは禁止です。

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